
楽しかった帰省や連休のロングドライブ。渋滞の中を走り続けたり、高速道路を何時間も走行したりと、実は愛車も想像以上にがんばってくれています。
長距離を走った後の車には、目に見えない疲労や汚れが溜まっているものです。次のドライブも安全に、そして大切な愛車に長く乗り続けるために、帰宅後にやっておきたい5つのカンタン・メンテナンスをご紹介します!
1. ボディと下回りの「早めの洗車」
高速道路を走った後のフロントガラスやバンパーには、虫の死骸や鳥のフンが付きがちです。これらは放置すると酸が塗装を傷め、シミの原因になります。また、海沿いや山道を走った場合は、潮風や泥が車の下回りに付着し、サビを引き起こすことも。帰宅後はできるだけ早く、高圧洗浄などで下回りも含めて丸洗いしてあげましょう。
2. タイヤの「空気圧とキズのチェック」
荷物をたくさん載せて長距離を走ると、タイヤには大きな負荷がかかります。
- 空気圧の確認: 走行後は空気圧が低下していることがあるため、ガソリンスタンドなどで適正値に戻しましょう。
- 外観のチェック: 異物が刺さっていないか、段差で側面を擦っていないかを目視で確認します。 [1]
3. エンジンオイルの「量と汚れの確認」
渋滞でのストップ&ゴーや、長時間の高速走行はエンジンに強い負荷をかけます。ボンネットを開けてオイルレベルゲージを抜き取り、オイルの量が減っていないか、著しく黒く汚れていないかチェックしてください。前回の交換から距離が経っている場合は、早めのオイル交換がおすすめです。 [1]
4. ウィンドウォッシャー液の「補充」
長距離運転中、フロントガラスの汚れを落とすためにウォッシャー液を多用していませんか?いざという時に切れていると視界不良で大変危険です。ボンネットを開けたついでにタンクの残量を確認し、減っていれば補充しておきましょう。
5. 車内の「清掃と除菌」
車内で過ごす時間が長いと、食べかすや飲みこぼし、靴に付いた泥などがフロアマットに溜まります。これらは車内のイヤなニオイやカビの原因になります。ゴミを捨てて掃除機をかけ、ハンドルやシートをサッと除菌シートで拭くだけでも、次のドライブがぐっと快適になります。
まとめ:愛車の異変を感じたら当店へ!
「自分でチェックするのは少し不安…」「ドライブ中にいつもと違う音がした」「ブレーキの効きが気になった」という方は、決してそのままにせず、ぜひ当店へお気軽にご相談ください。
プロのスタッフが、お客様の愛車を隅々まで丁寧に点検いたします。次のシーズンも安心して快適なドライブを楽しめるよう、しっかりサポートさせていただきます!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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