
こんにちは!当店のお車コラムをご覧いただき、ありがとうございます。
日中はまだ厳しい暑さが残るものの、ふとした瞬間に涼しい風を感じるなど、少しずつ秋の気配が近づいてきましたね。
この時期、ドライバーの皆さんに特に気をつけていただきたいのが「夕方の運転」です。「まだ暑いから夏と同じ感覚」で運転していると、思わぬ危険に遭遇することがあります。今回は、秋口の夕方に潜むリスクとその対策についてご紹介します。
■ なぜ秋口の夕方は危険なのか?
1.「釣瓶落とし(つるべおとし)」で急激に暗くなる
秋の日釣瓶落としと言われるように、この時期は日没のスピードが急激に早くなります。「気づいたら目の前が真っ暗だった」という経験はありませんか?
2.魔の時間帯「薄暮(はくぼ)ワースト」
警察庁のデータでも、年間を通じて「17時〜19時」の薄暮時間帯は死亡事故が最も多く発生しています。周囲の視界が悪くなる一方で、歩行者や自転車からは「車がライトをつけているから自分に気づいているだろう」と錯覚しやすいためです。
- 夏の疲れと西日の眩しさ
夏の疲れが蓄積している時期に加え、夕方の低い西日が目に入ると、信号や歩行者を見落とす危険性が跳ね上がります。
■ 夕方の危険を回避する3つの解決策
・「午後4時台」の早期ライト点灯
「まだ周りが見えるから」ではなく、「相手に自分の存在を知らせる」ために、16時〜16時半にはヘッドライトを点灯させましょう。スモールライトではなく、すれ違い用前照灯(ロービーム)をつけるのがポイントです。
・2020年以降の「オートライト機能」が義務化された車なら安心!
ご存知ですか?法改正により、2020年4月以降の新型車(継続生産車は2021年10月〜)には、周囲の暗さに応じて自動でロービームが点灯する「オートライト機能」の搭載が義務化されています。手動でのオフができない仕組みになっているため、つけ忘れを完全に防げます。
・サンバイザーと偏光サングラスの準備
西日対策には、車のサンバイザー(日よけ)を早めに下ろすこと、そしてフロントガラスの映り込みを抑える「偏光サングラス」を車内に常備しておくのがおすすめです。
■ まとめ:安全装備が充実したお車への乗り換えもおすすめ
夕方の視界不良をカバーしてくれるのは、ドライバーの意識だけでなく、車の「安全技術」でもあります。
「自分の車にはオートライトがついていない」「手動だとつい点灯が遅れてしまう」という方は、先進の安全装備が充実した「高年式の中古車」へのお乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。
当店では、オートライト標準装備のモデルや、歩行者検知機能付きの衝突被害軽減ブレーキを搭載した安心安全な中古車を多数取り揃えております。
早めのライト点灯で、今日も安全なドライブをお楽しみください!気になるお車の安全装備についてのご質問もお気軽にどうぞ!
お問合せはコチラから↓↓↓
【Instagram】

【新車リースのご相談急増中 】
詳しくはこちら!
【当店公式LINE 】
【YouTubeクラフトチャンネル 本州最北端の車屋】

チャンネル登録よろしくお願いします‼
