
前回Blogに引き続き、今冬のタイヤ交換を前に気になる「タイヤ」についてお教えしちゃいます!
「そろそろタイヤ交換の時期かな?」と思っても、今のタイヤがまだ使えるのか、それとも新しいものに変えるべきなのか、判断するのは難しいですよね。
車に詳しくない方でも、3つのチェックポイントを見るだけで、自分のタイヤが安全かどうかが簡単に分かります!お出かけ前に、ぜひ愛車のタイヤをパッとチェックしてみてくださいね。
1. 「溝」をチェック!魔法のサインを見逃さないで
タイヤには、すり減ると「もう限界だよ!」と教えてくれる「スリップサイン」という仕組みがあります。
- 見分け方: タイヤの溝の奥にある、少し盛り上がった平らな部分を探してください(タイヤの側面にある三角のマーク「▲」の延長線上にあります)。
- 判断の基準: タイヤがすり減って、この盛り上がった部分と表面が同じ高さ(ツライチ)になっていたら、すぐに交換が必要です!雨の日に滑りやすくなり、とても危険な状態です。
2. 「ひび割れ」をチェック!タイヤの肌荒れに注目
タイヤはゴムでできているため、長く使っていると、お肌と同じように乾燥して「ひび割れ」ができてしまいます。
- 見分け方: タイヤの側面や、溝のすき間をじっくり見てみましょう。
- 判断の基準: うっすらとした細かいシワならまだ大丈夫ですが、クッキリとした深いひび割れがある場合は要注意。走行中に突然パンクする原因になるため、早めの交換をおすすめします。
3. 「製造年週」をチェック!タイヤの年齢を知る
見た目がキレイで溝が残っていても、ゴム自体が古くなって硬くなっていることがあります。
- 見分け方: タイヤの側面に、4桁の数字(例:「2224」など)が刻印されています。
- 読み方: 後ろの2桁が「西暦」、前の2桁が「週」を表します。「2224」なら2024年の22週目(5月頃)に作られたタイヤという意味です。
- 判断の基準: タイヤの寿命は、使用開始から約4〜5年が目安です。5年以上経っている場合は、安全のためにプロに状態を見てもらいましょう。
まとめ:迷ったらお店のスタッフに声をかけてくださいね!
- 溝がない(スリップサインが出ている)
- 深いひび割れがある
- 買ってから5年以上経っている
このどれかに当てはまる場合は、タイヤ交換のタイミングです。
「自分で見るのはやっぱり不安…」という方は、ガソリンスタンドでの給油ついでに、スタッフへ「タイヤの空気圧と状態を見てほしい」と気軽にお声がけください!私たちが責任を持って、安全に走れる状態かどうかを無料でチェックいたします。
安心・安全なドライブのために、まずは愛車のタイヤをそっと覗いてみてくださいね!
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